バツイチは許容範囲だけれど…それ以降は…!

離婚の理由も人それぞれだとは思うのです。ですから、一概に「バツイチ」の人は社会的信頼が低いですとか、なんかしらその人物に問題があるから離婚した過去があるのだ…と思うのは間違っていると思うのですよね。

 

たとえば、結婚してみたらとんでもないぐらいのモラハラ男だということがわかった場合。それならば、我慢して結婚生活を続けるよりも、たとえ一度ぐらいバツ(離婚歴)ついたって、さっさと別れてしまった方が、よっぽど有意義な人生を送ることができるというものです。

 

また、結婚はしてみたものの実は妻にはずっと付き合っていたフリーターの間男がいて、自分は金づるようのな扱いを受けていたことがわかった場合。それならばもうさっさと離婚する以外の選択肢はないとも言えるでしょう。

 

ですから、バツイチとは言ってみても、みんな一緒のカテゴリーに一挙にどーんと入れることは、かなり乱暴なことであると思うのです。気軽に結婚して気楽に別れていったわけではないでしょうし。だからこそ、バツイチだからといって、その人自体に問題があるとはやっぱり思うことはできないのですよね。

 

けれども、バツ2バツ3以降となると全くの別問題です。過去に1度の離婚歴がある人「バツイチ」はまあ許容範囲内だとしても、二回三回と離婚を重ねて行く人は、やっぱりどこかに問題があるのではないだろうか…と、私であっても思ってしまうものですよ。結婚を気軽にし過ぎなのではないでしょうか…と。

 

>>なぜバツイチ子持ちでも理想の男性と再婚できたのか?シングルマザーの婚活