結婚生活に慣れてのバツイチは大変

自分は結婚願望が割と強く、いろんな人と交際をした上で、この人ならと結婚をしました。結婚式も挙げ住まいも決り、結構幸せな日々を送っていました。ですが、数ヵ月後にはお互いの意見が合わなかったので、離婚をすることになりました。離婚をすればバツイチですが、これが結構、大変だったのです。と言うのは、元々結婚生活に慣れていたのですから、いきなり一人で生活をするのはとても大変でした。元々住んでいたところは引き払って、他に引っ越したのはいいのですが、やはり一人ではやりなれていない部分が多々あったので、初めのうちは苦労をしたものです。

 

このままでは寂しい思いをするので、できれば早めにパートナーを見つけようと思って努力をしていたのですが、バツイチのことを話すと、あまりいい顔はされず、付き合うまで至らないことも結構ありました。そのときにはバツイチってこんなにも冷たい目で見られるのかと思ったものです。なによりも、別れてからかなり引きずっていて、仕事に身が入らないこともよくありました。

 

家に帰れば一人でご飯を食べ、暇になれば寝ての繰り返しの生活をしていました。結婚をしているときには、二人で何気ない話をして盛り上がったりできるので、暇だということはありませんでした。別れてから気付くことは、もっと二人の時間を大切にすればよかったということです。これは誰もが思っていることかもしれません。お互いに合わなかったので、バツイチは仕方ないことですが、大変な思いをすることになります。

 

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