自分がなってからバツイチという言葉が嫌いになりました

離婚経験者の事をバツイチと呼ぶようになったのは、いつからなんでしょうか?実際に、自分がその立場になるまでは、離婚した人のことを「この人、離婚しているんだ」とか「何が原因なんだろう」なんて周りと喋ったりしていました。
そして、簡単に「あの人、バツイチなんだって」と口に出していました。それが、いざ自分がその立場になっていたら、その響きが非常に嫌な気分なんだと言う事に気付きました。なんでも、知らないものは強いと言いますか、なってみないとわからないと言うか、今さらながら反省しています。きっと、世の中的には離婚は重いものではなく、次へのステップくらいに思えるように作られた言葉なんでしょうか私は「バツ」というのに非常にひっかかりを覚えてしまっています。
そんな面から、人に対して臆病になったと思います。なんだか、女性としても自信をなくしてしまった部分もあります。特に、「えっバツイチなの?」と驚かれると堂々としていられず半分困った笑顔でごまかす自分が数年続きました。ある程度の時期が来ると、乗り越えてきましたけど離婚話は暫く話をしたくなかったです。今は、バツイチの方がモテルなんて、メディアでも取り上げられますが今のところ恩恵はないですね。離婚している友人もいますけど、あんまり聞かないです。
これは、バツイチだからというより、本人の魅力なんだと思います。
もう一花咲かせても良い年齢なので、そろそろ真剣に恋愛事情に参戦した方が良いと考え出しています。

 

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