バツイチ、シングルマザーが増えています

近年離婚率が上昇し、それに伴い増えているのがバツイチだといえます。そして子供がいる場合は女性が子供を引き取り育てるケースが圧倒的に多いのです。それでも養育費をきちんと男性側が払う場合はまだいいのですが、男性側が養育費を支払わずシングルマザーで苦労している女性が実は意外と多いのです。

 

小さな子供を抱えて生きることは大変ですし、そもそも女性と男性とでは生涯賃金が全然異なります。だったら子供の養育費を支払うことはバツイチの男性の最低限の義務だと私は思うのですが、支払わないから罰則があるといったことではなく、話し合いの上での支払いという形ですし、その支払いが遅れたり、相手が支払いを放棄したらもうどうしようもないのです。

 

ある母子世帯に対するアンケート結果では養育費を受け取っている割合は全体の19.0%であることが判明しました。この結果をみて私は強い怒りを覚えました。父親としての役割を果たさなかったのですからせめてお金くらいは支払うべきである、要するに子供の存在を女性に丸投げしているようなものです。また同じバツイチであっても子供つきの場合とそうでない場合とでは再婚できる可能性も全く違ってきます。

 

シングルマザーが子供ごと受け入れてくれる相手を探すことは非常に難しいことであり、そうなると1人で育てていかなくてはなりません。1人で働きながら子供を育てることは並大抵のことではないのです。せめてシングルマザーが働きやすい環境が少しでも整っていくことを同じ女性として願わずにはいられません。

 

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