日本の結婚について・・・

日本においての結婚には、いくつかの決まり事があります。

 

男性18歳以上、女性16歳以上であること。
これについては、2009年に男女ともに18歳以上であることを条件にするべきだという法制審議会の部会で最終答申が報告されました。
将来的には、政府方針として改正する方向にあります。
また、未成年者の初婚の場合、親の同意が必要となります。

 

重婚は禁止されています。
一夫一婦制であり、ひとつの家庭において、夫と妻がひとりずつでなくてはいけません。

 

近親者間の婚姻は禁止されており、直系血族や三親等内での婚姻は禁止されています。

 

現在では、別居婚や事実婚など様々な形がありますが、日本における一般的な結婚の形は戸籍上の結婚であり、家族として人生を歩むことを指しています。
単身赴任や様々な理由で別々に暮らすケースも増えていますが、入籍していることで家族であることが証明されます。

 

最近は、結婚する年齢が上がってきています。
かつて、1950年代には男性25歳・女性23歳が平均結婚年齢でした。
少しずつ年齢が上がっていき、1990年代には男性28歳・女性26歳となり、2010年には男性30歳・女性28歳となっています。

 

最近では、結婚年齢が上昇し、結婚率も低下しています。
その理由に、『仕事が忙しい』『仕事が面白い』などがあるようですが、『結婚する理由がない』『結婚しなくても幸せで楽しい』などの理由もありようです。
また、『結婚したいと思える相手がいない』や『出会いがない』『理想や条件が高い』など、結婚の意思とは別の部分で簡単ではない状況もあるようですね。

 

結婚は、ひとつの人間関係の構築であり、生涯に渡って親以上に長く深く関わる関係です。
ひとつの幸せの形であり、人生の形でもありますね。
素敵な出会いが、人生を大きく変えるかもしれませんよ。

 

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