結婚の悩み・・・

プロポーズから結婚するまで、何度も何度も悩む場面があるでしょう。
プロポーズをする側も受ける側も、結婚に踏み切る場面では少なからず簡単ではないですよね。
人生のパートナーを決めるわけですし、自分の人生の中での結婚へのタイミングもあるでしょう。

 

また、結婚式の予算や演出、会場決めや招待客など、結婚式では目が回るほど決めなくてはいけないことがたくさんあります。
ひとつひとつに答えを出さなくてはいけないので、この作業は悩むことはもちろんですが、大変な作業となります。
まず第一に、会場のスタッフ(担当)が信頼できる人であることが大切です。
結婚式を挙げるに当たって、プロのアドバイスは非常に重要です。
悩んだら相談できるスタンスでいられるような方が担当であれば、大きな悩みに発展することは少ないでしょう。

 

いよいよ結婚が間近になると、マリッジブルーになる方もいますね。
ほとんどの方が体験するマリッジブルーですが、もう一度しっかりと自分の意思を確認する意味では、非常に良い機会とも言えます。

 

また、入籍する日をいつにするか、新婚旅行の行き先など、細かいことですが決めなくてはいけないことがまだまだあります。

 

さらに、実際に生活していく新居を探さなくてはいけません。
家具や食器、家財道具をそろえて、いよいよふたりの生活が始まりますが、華々しいことばかりではありません。
新居の場所を決めるために、エリアを決めて、家賃や間取りなど、お互いの希望を出し合って決めますが、暮らす場所は非常に重要だと捉えます。
女性の実家に近いところ、男性の実家に近いところ、職場までの距離、子供ができたときを考慮した間取りにするかなど、それぞれ希望することはあるでしょう。
家賃はいくらくらいにするか、生活費はどうするか、保健の加入についてなど、お金の話しもしなくてはいけませんね。

 

いざ、一緒に暮らし始めると、生活習慣の違いや食生活の違いなどが出てきます。
お互いに別々の環境で、別々に育ってきたのですから、違っていて当たり前です。
そして、どちらが間違えとか、どちらが正解ということもありません。
習慣が違った、というだけで、必要があればどこで折り合いをつけるかすり合わせをして、ふたりのルールを作ると良いですよね。

 

結婚すると、付き合っているときのようにはいかないことが、たくさんあります。
結婚することで、お互いに責任をもたなくてはいけませんし、遠慮や迷惑をかけたくないでは済まない場面も多くなります。

 

夫婦は、何度もぶつかったり、見直したり、腹が立ったり、感謝したりしながら、だんだん夫婦になっていくのです。
何度も悩む場面はあるでしょう。
ぶつかるばかりが良いわけではありませんし、時として知らんふりでやり過ごしたり、黙って譲歩することも必要です。

 

悩むことは多々あるでしょうが、ふたりで良い形を作っていくと良いですね。

 

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