あまりの疲れに、あの経験は二度としたくありません

離婚というと最近では珍しいものではなくなってきましたが、実際に経験したものからすると心身ともに大きなダメージが付きまとったなという心境です。
やっぱり、別れというのは精神的に疲れます。
離婚届を書くだけでも、数年前には笑いながら婚姻届を書き提出したので全く別の作業になってしまう事に男女関係の難しさを感じます。
私の場合、7年ほどの結婚生活にピリオドを打ったので、それなりの期間を一緒に過ごしてきたたためいろんな面で簡単にはいかない事が多かったです。
正式に離婚を決めるまでの間、別居もしました。
生まれ育った場所から離れての結婚でしたので、数ヶ月荷物をすべて住居に置いたままだったので実家に戻っても身の回りのものが近く似ないため不便を感じました。
相手も非常に多忙な人でしたので、何もかもが電話でのやりとりで顔が見えないため意思の疎通が悪く、しなくても良い口喧嘩を繰り返したことが一番精神的には苦痛を感じた気がします。
今となっては、例え悪い結果でも相手の表情を見ながら自分の気持ちを伝える方がどんな場合でも良い方法な気がします。
結婚当時の愛情はないものの、どこか自分の一部というか家族になっている部分があるので、相手の気持ちがわかる分、言葉一つに対しても気を使い疲れたんだと思います。
私は、子供がいないので、そのトラブルや、家も賃貸だったので財産も預貯金のみだったので少し楽だったかもしれないと後になって思いました。
金銭が絡んでくると非常にお互いの本音が見え隠れするので結婚前からルールを決めておくと楽だったなと離婚をする時に気付きました。

 

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