離婚に至らないためにはどうしたら良いのか

一度は一生を共にすることを誓い合って結婚したはずの夫婦が、それでも離婚に至ってしまう理由ってどういうことなんでしょうね。結婚するまではどれだけ順調な人だって何かしらのハードルはあるはずですし、喧嘩や言い争いをしたこともあると思うんです。そこを乗り越えて一緒になったはずなのにどうしてダメになってしまうんでしょう? 離婚してしまうケースには2つパターンがあると思います。結婚前からその予兆はあったのにお互いにそれを見抜けなかった場合と、結婚後にお互いの状況が変わったという場合。 付き合っている時から喧嘩すると暴力をふるう人だったとか、借金グセがあったりギャンブルが好きだったり、女癖男癖が悪い人だったのに、恋は盲目とばかりにそれに目をつぶっていたとしたら、自分の見る目のなさを嘆くべきですよね。あと家族に問題があってそれに対する対処の仕方が変な人というのもいるはず。そこもチェックしておきたいところかもしれません。 だけど結婚してから状況が変わってしまったという場合。これはどうすれば良いんでしょうね。急にリストラされてしまったとか家族に介護が必要になってしまった、配偶者自身が病気になってそれが原因で暴力を振るうとか、お互い初めて同士で付き合ったのに浮気を始めたとか……。 うーん、浮気以外はそこを乗り越えられないのなら、初めから結婚には向いてなかったんじゃないかとも思えるので、やっぱり離婚したくないのなら、しっかりと相手を見極める必要があるってことでしょうかね。 >>なぜバツイチ子持ちでも理想の男性と再婚できたのか?シングルマザーの婚活