離婚の前に立ちはだかる面倒臭さの壁とは?

「今離婚をして、また独身一人暮らしに戻っても全然OK!」的な気持ちは、正直に言うとありますね。旦那のことを嫌いになったとかそういうわけでは全くないのですが、「子どももいないし、お互いに働いているし、別に離婚して結婚前の暮らしに戻ってもいいかなー」という気持ちの上での考えです。 それに実際のところ、結婚前とあまり生活は変わっていませんからね。旦那と付き合い自体が長いこともあるのですが、「別に結婚していなくってもいいかなー」とは思うのですよね。しかし、なぜに離婚しないのかと言われれば、やっぱりお互いに面倒臭いという気持ちがあるからでしょうね。 とは言うものの、結婚生活も何かと面倒臭さはありますよね。たとえば、外泊するのにちゃんと理由を旦那に言わなくてはいけませんし、今日の晩ご飯が要るのかどうか、今日は何時に帰るかなど、別に強要されているわけではありませんが、なんとなく相手に伝える義務感のようなものがあって、それもまた面倒くさくはあるのです。 けれどもやっぱり、そんなことよりも、離婚をする方が面倒臭さは上でしょうね。まず双方両親に報告をしに行かなくてはなりませんし、職場への報告だってしなくてはいけません。それに、離婚届を書かなくてはいけませんし、会社に提出する書類を書き換えたり、私は姓が変わりますので、名刺だって刷り直さなくてはいけません。ですから正直、面倒臭い。 これで、お互いに新しい恋などが存在しているのでしたら、そのような面倒臭さも一気にポーンと飛び越えられるぐらいの行動力が出るのでしょうけれど、いかんせんそのような若さもないもので、だからこそ今日もまた離婚をせずに一緒にいたりするのでしょうね。 これで離婚がスイッチひとつでできるものでしたら、おそらく現代日本の離婚率は数万倍ぐらいに跳ね上がるかもなーとは思っています。 >>なぜバツイチ子持ちでも理想の男性と再婚できたのか?シングルマザーの婚活